育毛・発毛のために必要なケイ素 8つの効果 その1

こんにちは

野島です。

 

 

すっかり暑くなり

不調を感じている方も

いるかと思います。

 

そんな方にもおすすめ

ケイ素

なのですが、

どうしてお勧めしているのか。

 

すごいからです。

 

 

前回は

デトックス効果について

書きましたが

それだけではないんです。

 

 

まず

ケイ素とはなにか。

 

酸素に次いで多い元素になります。

地球の60%がケイ素で出来ています。

人間の体にも存在し

人体を構成する要素になっています。

 

ケイ素は鉱物の仲間で

長い年月をかけて

藻類が化石化してできたものです。

 

体の中でケイ素が多く存在するのは

骨やリンパ節、歯、筋肉、皮膚、爪、毛髪など

全身に広く存在し、

人体には欠かせません。

 

 

じゃがいも

とうもろこし

アスパラガス

きび

ひじき

昆布

わかめ

あおさ海苔

などに多く含まれています。

 

ケイ素は

1日に約10mgの摂取が必要とされます。

 

食事だけで摂取するのが難しいときに

水溶性ケイ素で

手軽に摂取できます。

 

 

 

そんなケイ素の7つの効果を紹介します。

 

【その1 コラーゲンを結合させる】

ケイ素には

コラーゲン

エラスチン

ヒアルロン酸

という美肌にはかかせない

3大要素を結びつける働きがあります。

 

結合組織が丈夫になることで

ハリと潤いのある肌になります。

 

同様に爪や髪でも

コラーゲンなどの構成成分を

結び付けてくれるので

美しい爪と髪を保つことができます。

 

 

 

【その2 イオン交換する】

体の水分にはイオンが含まれています。

イオンとは

水に溶けると電気を通す物質で

細胞の浸透圧を調節したり

筋肉細胞や神経細胞の

働きに関わるなど

重要な役割を果たしています。

 

多すぎても少なすぎても

細胞や臓器の機能が低下し

命に関わることがあります。

 

イオンには

プラスとマイナスがあり

細胞内外でそのバランスが崩れると

水門のようなものが開閉し

バランスを調整します。

 

イオン交換の際には

栄養素や酸素を取り込むと同時に

老廃物などを排出します。

 

イオン交換が滞ると

細胞内に水分が留まってしまうため

むくみや水太りが起こります。

 

ケイ素はイオン交換を活性化させる

効果があるため

体を健康な状態に保つとともに

細胞が水分を溜め込むことによる

弊害を防いでくれると考えられています。

 

 

いかがですか、

この2つだけでも

ちょっとワクワクするような

効果がありますよね。

 

続きは次回。

 

 

参考:ケイ素の力 監修:山野井 昇

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