育毛・発毛のために必要なケイ素 8つの効果 その2

こんにちは

野島です。

 

 

前回に続き更にケイ素の効果を紹介します。

 

 

【その3 強い抗酸化パワー】

体の中には

活性酸素というものがあります。

本来、活性酸素は

強い攻撃力によって

体内に侵入した細菌やウイルスから体を守る

役割があるのですが

過剰になると

体内の酸化をすすめ

老化のスピードを加速させてしまいます。

 

活性酸素は

細胞を傷つけ

体の機能を乱して病気につながるほか

体の老化にも大きく関係しています。

 

ケイ素は不安定な活性酸素と結びついて

安定させるため

活性酸素の悪さを食い止める

強力な抗酸化作用があります。

 

つまり

ケイ素は

病気や老化を防ぐと

考えられています。

 

 

 

【その4 腸内環境を整える】

体内免疫システムの中でも

特に注目されているのが

腸管免疫です。

 

腸管免疫の働きを高めるには

腸内環境を整える必要があります。

 

食物繊維は

消化、吸収がされにくいため

お通じが良くなるというのは

有名ですが

腸内細菌を刺激して

善玉菌の活動を

活発にする働きもあります。

 

善玉菌が増えて

腸内環境が整うと

腸管の免疫細胞も活性化します。

 

ケイ素は

食物繊維の主成分であるため

ケイ素を摂取することで

食物繊維の働きを強化でき

腸内環境の改善が促されます。

 

つまり

ケイ素は腸管免疫力を

高めてくれます。

 

 

 

【その5 骨を丈夫にする】

骨も皮膚同様コラーゲンが柱となっていて

その隙間をカルシウムが埋めています。

そのため

ケイ素は骨の33%もの割合を占めています。

 

骨の内部でもコラーゲンを補強し

カルシウムと結びつける働きがあるため

摂取することで

骨密度が高まり

強くてしなやかな骨になります。

 

骨量は加齢にしたがって減少していきますが

カルシウムとともに

ケイ素を補うことで

強い骨を作ることが出来ると

考えられています。

 

他にも

骨折した人が

ケイ素を飲んで

更に患部にケイ素を塗布したら

治りが早くなったという事例も

あるようです。

 

 

ケイ素は体のいろいろなところに

効果を発揮します。

 

続きは次回。

 

 

参考:ケイ素の力  監修:山野井 昇

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