夏のうちに秋の抜け毛対策をしよう!

夏から秋の季節の変わり目に

抜け毛が増える人が多くいます。

 

季節の変わり目は抜け毛が増えやすい時期でもありますが、

特に夏から秋にかけては要注意です。

 

夏バテなどで体が衰弱していたり

食欲がなく栄養が足りていなかったり

冷たいものを食べたり飲んだりしているので

内臓が疲れていたりします。

 

体が疲れやすい夏を

上手く過ごすことが

抜け毛の量を減らすことにもつながってきます。

 

 

 

まず第一に注意することは

冷たいものを食べ過ぎない

ということです。

 

アイス、かき氷など

甘くて冷たいものは

暑い今の時期にはとっても美味しいですよね。

しかし、毎日食べていたりすると

内臓が冷えて疲れやすくなります。

 

しかも、アイスには砂糖などが

たっぷりと入っています。

砂糖は細胞を老化させることがわかっていますので

毎日摂ることは

老化を加速していることになります。

 

冷たいものはほどほどに。

 

 

次に栄養の問題です。

夏は食欲がなくなる方がいますが

とりあえず食べれるものとして

ソーメンやうどん

など軽く食べれるものを口にすることが

多くなっている人もいると思います。

 

 

夏野菜は抗酸化作用などがあるものや

のどの渇きをいやしてくれるものなど

とてもいい野菜が多いです。

積極的に夏野菜を摂ってもらいたいです。

 

野菜の栄養を上手に摂るには

調理方法も気をつけなければいけません。

 

にんじんは皮に栄養が詰まっているので

皮をむかないで調理する方がいいです。

 

ブロッコリーは茎の部分にビタミンCが詰まっています。

茎の皮の部分をむき、中の柔らかいところを食べるといいです。

 

ピーマンは皮よりも種の方に栄養があります。

種を取り除かないで縦切りにすると栄養が逃げにくくなります。

 

枝豆はゆでるより焼いた方が栄養が逃げにくいです。

フライパンで塩もみした枝豆を焦げ目がつくぐらいまで素焼きにし

蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。

オリーブオイルやバターで炒めれば

脂溶性のビタミンKも摂れます。

 

ゴーヤはゆでるより炒めるほうが

栄養の損失を抑えられます。

下茹ではしないようにしましょう。

 

ナスはナスの皮にある「ナスニン」が水溶性なので

茹でたり煮たりすると栄養が流失してしまいます。

油でいためる、揚げるなどの調理が向いています。

 

 

いかがでしょうか。

せっかく野菜を食べるのであれば

栄養が流失しにくい方法で食べたいものですよね。

 

 

私の食欲がない時の食事は

トマトかけごはんです。

トマトを賽の目切りにし

(お好みで、しょうが、大葉などいれてもいいです。)

ご飯の上にトマトをのせ、塩をかけて完成です。

ご飯は温かくても冷たくてもどちらでもいいです。

トマトの酸味とご飯がとても合います。

簡単で、スルスルと食べられます。

 

食欲がない時にお試しください。

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