【とうとう薄毛が】再生医療に注目

先頃、アメリカとロシアの共同研究チームが、「ヒトの『幹細胞』により毛髪を生やすことに成功した」

と発表しました。

「幹細胞」とは、未分化細胞と言って身体中のあらゆる部位の細胞になることができる大元の細胞のこと

です。

幹細胞が持つこのような特殊な性質を上手く応用活用できれば、今まで治療が困難であった疾病などに

対応できる次世代の再生医療が確立できるとして今大変期待されています。

もちろん毛髪の元となる細胞の再生もできるわけですから、薄毛治療への応用も期待できます!!

 

髪の毛が生える仕組みを簡単に説明しますと、毛包にある「毛根幹細胞」がまず毛母細胞に分化し、その

毛母細胞がさらに分裂して毛髪となっていきます。

最近の研究により、薄くなった頭皮にも不活化した幹細胞は残っていることがわかり、これらの幹細胞を

再び活性化させることができれば、発毛につなげることができるのです。

 

どのように活性させるのか?

カギを握るのは、幹細胞を培養すると分泌される「サイトカイン」という物質です。

これは別名「成長因子」とも言います。

これが不活性の幹細胞に作用して、劇的な「髪の再生ストーリー」(?)が始まります。

 

そのシナリオは、また次回・・・・・。

 

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