消化と薄毛の密接な関係?早い人だと2週間で薄毛改善

こんにちは。スタッフの野島です。

 

体のエネルギーってどのように使われているのかと考えたことはありますか?

漠然としてますか?

体の組織というものは不具合の場所を修復するなど体が健康に保てるように働いています。

エネルギーがあればそのことに力を注げます。

 

 

しかし、毎日している食事でそのエネルギーが大量に消費されているとしたら?

どうでしょうか。

 

 

消化というのはマラソンをするぐらい重労働などといわれるぐらいエネルギーを使うものです。

毎日3食を消化するためにエネルギーを大量に使うと

本来体がしたい修復作業まで力がいかないことになります。

さらに早食いであったり、大食いであったりすれば

もっと消化に時間がかかってしまいます。

 

そうすると、内臓が疲弊してきます。

体としては内臓はとても大切な器官ですので

そこに血液を集中させ栄養や酸素をたくさん運ばなくてはいけません。

すると、生命維持に一番関係ない髪には栄養がまわりにくくなります。

体からすると優先順位が低いですから。

そして、髪が抜けていく・・・

ということが起こります。

 

逆に考えると

この消化をスムーズにするようにすれば

エネルギーが余り体本来の修復作業ができるのではないか?

内臓にも負担がかからないのではないか?

髪にも栄養を届ける余裕ができるのではないか?

ということが考えられます。

 

 

では、どのようにして消化をしやすくするのか

簡単です。

 

よく噛むことです。

 

 

しかし、この簡単なことが習慣になってないとなかなか難しい。

 

 

では、よく噛むこととはどういうことなのでしょうか。

 

まずは唾液と食べ物をよく混ぜるということ。

この唾液、とってもすぐれているのです。

唾液には消化酵素が含まれておりたんぱく質などを分解する働きがあります。

もちろん、胃酸もたんぱく質など分解する力がありますが

まず口の中で細かくして唾液と混ぜることにより

少し分解が始まった食べ物が胃にはいると

塊で消化するよりも消化がしやすくなります。

 

そして、食中毒にもかかりにくくなります。

食べ物は胃酸で消毒されます。

大きな塊ですと、中まで消毒ができずに腸に送られることになります。

表面しか消毒されていないので

中のほうで生き残ったウィルスが悪さをするということになります。

食べ物が小さければ小さいほどきちんと消毒ができるのです。

 

 

 

少しよく噛む気になりましたか?

 

そしてあごを動かすことは顔や頭皮の血液のめぐりもよくします。

 

 

では、どれくらい噛めばいいのか。

よく言われているのが30回はよく噛め、100回のほうがもっといいなどといわれますが、

数を数えるのもうっとうしい

と感じる方には

口の中でスープを作るぐらい食べ物をすりつぶす

というのを目安に実行するといいかもしれません。

少しずつ口に入れるというのも

細かくするコツです。

 

 

よく噛むということは

消化のエネルギーを抑え

体の負担を軽くし

頭皮の血流もよくする。

という、一石三鳥ぐらいのことなのです。

 

 

もう一ついいことがありました。

 

お金がかからないということ。

 

 

次の食事からすぐに始められる方法です。

最初は顔の筋肉が痛くなったり、食べるのが飽きてしまったりするかもしれません。

気長にやってみてください。

1ヶ月、いや早い人だと2週間で効果を感じれるかも?

 

 

 

 

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